毫攝寺浄土真宗本願寺派・小浜御坊
浄土真宗本願寺派 小浜御坊
Namu Amida Butsu

毫攝寺のはじまりは嘉暦元年(1326)。本願寺第三代覚如上人に師事した乗専師が、上人の別号「毫攝」を寺号として賜りました。応仁の乱ののち摂津小浜の地に移り、三街道の交わる「小浜御坊」として今日に至ります。
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宗祖は親鸞聖人、ご本尊は阿弥陀如来。阿弥陀さまのお慈悲のなかで、感謝とともに日々を生きる——浄土真宗のみ教えを、毎月の法座をとおしてお伝えしています。
み教えについて
毫攝寺は檀家・門徒の皆さまのみならず、地域のどなたにも開かれたお寺です。法座・年間法要・納骨・法事・葬儀のご相談まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。
法事・ご相談浄土真宗の宗祖・親鸞聖人(1173〜1263)。法然聖人のもとで専修念仏の教えを受け、「すべての人が阿弥陀如来の願力によって救われる」という他力の教えを広められました。
阿弥陀如来は「すべての生きとし生けるものを救いたい」という本願をお立てになりました。「南無阿弥陀仏」と称えることで、誰もが浄土に往生できると説かれています。
毫攝寺は浄土真宗本願寺派に属し、本山は京都の本願寺(西本願寺)です。世界文化遺産にも登録された本山との縁のもと、親鸞聖人のみ教えを今日に伝えています。